◆CoolでHipでSaudade?最高にインチキなバランス感覚が生んだ、これがロマンチックな現代のラウンジ名盤!
安倍 宗春(hot hip trampoline school)
◆グッドフィーリング, ナイスハーモニー!! ARGYLE with FALLING LOVE, EVERYDAY!大好きな人と一緒に聴きたいな、なんて思っちゃいました。LOVE !!!
進藤 ユカ(THE FOX)
◆ソウルフルでジャジー。まさに70'Sな雰囲気が…って、僕にとって"アーガイル"の魅力はそんなトコ、余裕で飛び越えちゃってます!! 特にこのアルバムはっ!!!! 遊び心にあふれていてオンリーワンのセンスを持ちつつ、音楽の喜びに満ちている。こんなのナカナカ出来たモンじゃないス!お客さん、音楽好きっつうんだったらココにイイのあります、ヨ!!!
服部 正太郎(Stoned Soul Picnic)
◆ 僕が最初にアーガイルの音楽を聴いたのは、「VARIETE」というコンピレ−ションの製作の最終段階で、もうとうに選曲作業は済んでいたのですが、あまりに素敵だったので、急遽参加してもらうことになりました。それからしばらくしてライブのお誘いがあり、それまで音源だけでしか聴いたことのなかったアーガイルを、今度は初めて生演奏で観て聴いたのです。これが、もうマジでヤバすぎ。大阪にこんなファンクでソウルでグルーヴィ−なバンドがいたのですね!キダタロウがなにわのモーツアルトなら、アーガイルはなにわのNANCY AMES、またはSLY&the family stoneですよ!
近藤 順嗣(ORANGE RECORDS)
◆皆さん、踊ってますか?「クラブは酒とタバコとおしゃべりを嗜むところじゃないぜ!」と儂は言いたい。まあ、なんとなく気持ちがいいだけの曲では腰には来ないわな。そこで我等がアーガイルのアルバム紹介。こいつァ腰に来たね。腰どころじゃない。前立腺がしびれたと思ったら尿道結石がコロンと出る程の快作だ。儂は熱い音楽に飢えてたんだよー。ありがとう甲斐くん。ありがとうアーガイル。ありがとうCDプレス屋さん。勘違いしている諸君、儂はアーガイルを聴いたら踊りたくて、先っちょがむずがゆくなってきたよ。さあ、とびっきりの「おめかし」をして踊りに行こうじゃないか!「今夜の俺はひとあじ違うぜ!」ってね。
奥地 潤(hot hip trampoline school, Pug 27, NINJA RECORDS)
◆アーガイルのひみつは、カイくんの人なつっこい笑顔と、158cmの身長にかくされている!だれもが心おどる音楽を!イェーイ!とりあえずココだけがパラダイス!!
チャンキー松本(33, 青空亭)
◆Come on baby!! 何だか懐かしいぜー!! おさな心に響いた、あのお兄さんお姉さんのアーバンモダーンな感覚は・・・。はやく大人になりたいぜ、ベイベー!!
服部滋樹(graf代表, Pug 27)
◆「なんや〜このバンド !!!!!」ライブを見終わった僕は、なにわのソウルをめちゃ感じ興奮のあまり甲斐さんにライブに出演してほしく探しました、が小さすぎて見つからず(笑)。よーやく見つけた甲斐さんにライブを頼んだところ即OK。そんな気持ち良さが音にも伝わる様な、ほんまなにわのソウルな人達。最高。
櫻井 喜次郎(After Jazz Productions, Bossa nova underground)
◆「土曜の夜8時」チックなドライブ。日々の泡を吹っ飛ばす熱狂と哀しみのパレード。こんなに踊れるのに涙がこみ上げるのはなぜだろう。瞬間を抱きしめろ!瞳孔開きっぱなしの愛の告白。オシャマなバンドだね、ARGYLE。
写真ガーZ@カメラマン
◆こんな「ひと味違う」パ−ティ−!どこでやってるんか教えてください!
森寺 啓介(THE MICETEETH)
◆party! party! party! ずっと踊っていたい夜。忘れていたメロディー。心の奥の胸キュンなリズムを引き出すHAPPY SOUL SOUND。甘酸っぱいargyleハーモニーに幸せすぎて今夜も眠れません。
吟(リュクサンブール公園)
◆ハッピーサッド。そんな気分がぴったりの、踊り出したくなるよなそしてちょっぴりせつなくなるよな魂(ソウル)ミュージック。アーガイル柄のように折り重なるリズム&ボイスをエンドレスに聞いていたいっス☆
川端 寿子(Hanako WEST)
◆実はシンガーソングライターとしてもとびきりなんじゃないの?と思わずにはいられない男、甲斐鉄郎。このアルバムではたくさんの仲間と、そのダンディズムみたいなものを披露してくれてます。何というかもっともっと先を見たく(聴きたく)なりますね。絶対なんかやってくれるはずだし、っていうか一緒にやるし(笑)
田中 友直(gouache,TREMORELA, nova FASE)
◆グル〜ヴィングル〜ヴィン。人はみな自分だけの物語を書き続けていく。その物語には楽しいこと悲しいことがゴチャマンとつまっている。楽しいときには歌い踊ればいい。そして悲しいときは....うん、そんなときにも歌って踊ればいいのさ。そして初めて恋をしたときのドキドキを想い出したいならアーガイルのライブに行くのさ。みんな街に繰り出して楽しいことを探すんだろ?週末のクラブ、彼らのライブでミラーボールの中につかの間の夢を見るだろう。そして一週間分の疲れが癒されていく。オットいけねぇ、ライブの宣伝じゃなくCDを誉めちぎるコーナーだった。いや〜CDいいよ。やっぱCDやね。デジタルやしね。レコードみたいにかさばらないし壊れにくいし。いやぁ〜CDいいわぁ。アーガイル、ただの靴下やチョッキの柄じゃないぜっ!! マフラーにも使われてるぜっ!! フリーソウルや小西康陽を食いつくした人はアーガイルを召し上がれ。ジョニー・ブリストルもジャクソン・シスターズもゲンズブールも土下座する、いや正座する、いやあぐらかいてくつろぐほどのいい感じ。特に6曲目のラバーズ・アワーの鉄っちゃんの歌声に、野郎どもはバーボンのグラスを傾け、乙女たちはジュンってなるだろう。ジュンって。とにかくこのソウルでもありラテンでもあり、ある意味テクノでありイージー・テンポでもあり田中知之でもありジョン・ルシアンでもあり田島貴男でもありジョン・ヘンドリックスでもあり沢田研二でもあるこの迷盤を買えっ!! いや買いなさい! いや買って。犬に噛まれたと思って買ってくださいまし。
佐藤 元彦(hot hip trampoline school,まぼろし)
◆argyleアルバム発売おめでとう!!!! これでみんなargyleの名曲の数々を聞けるようになったね。ほんとうれしいです!! といいながら、これまで良質の音楽をこっそり独り占めする快感があったのですが…なんちて(笑)つまりargyleこそ一人でも多くの人に聞いてもらうべき音楽です。きっぱり!!甲斐さんユリさん今度、前から約束していた渋谷系カラオケいきましょうね!!
グルーヴあんちゃん
◆どんなジャンルでも、アーガイル色に替えてしまう芯の強さも感じさせるけど、いい感じに肩の力が抜いけているとてもうらやましいスタイルの持ち主。是非、彼らの楽しんで遊んでいるライブを満喫してほしいです。今、最高に気になるバンド。なんか楽しそう。僕のお気に入りに決定です。
星 勝(HAP SHOP, barbes)
◆いつも行く店で出会ったARGYLEのサウンドは、僕を家に帰りたくない気持ちにさせ、もう1杯、もう1杯と終わりなき夜へと導いてくれます。楽しい夜と音をありがとう。
藤井 智浩(SYFT RECORDS)
◆突如現れた 大阪の救世主!あいや〜ARGYLEアルバム開通オメデト−!どこぞのワインみたいに、寝かしまくって出庫するあたりは、さっすがやね〜。なんかいちいちオシャレやな〜。長い年月、手間ひまかけて、ようやく出来上がった秘蔵っ子アルバムは文字どおり 今までの甲斐さんのヒストリーが全部つまったテリーファンクな作品で、よし子ちゃんから、しずかちゃん、トミ子さんまでの思い出、こんな事、あんな事まで、音に変えて、オシャレに表現してまう甲斐イリュージョンには、ホンマにプックリさせられまっせ。ワシも録音に2曲参加さしてもうたんやけど、HORNのリフの積み、吹き方、アレンジからハモリやらタモリやら、なんしか細かい注文のオンパレードで、久しぶりに音楽軍艦ハーレツになりました。アレが頭で全部鳴ってるんやろう。なかなかいてへんよ〜君みたいなセンスのええ変態は。正直、勉強なりました。バンドの移動中、パーキングエリアで絶対、「紙コップのコーヒーじゃないとアカンねん」的な、こだわりが随所に感じられて、いったいあのピンクの帽子の中にどんだけの音が詰まってるのか、今でも不思議に思てます。人生、喜怒哀楽を、あんだけ表現できる事は、すんばらしいと思いました。ライブ本番が終わってから、本番が始まる甲斐鉄郎のこれからは、ますます目が離せませんでー。卒業してからも夜露死苦!
ザ☆スミトモアキ(hot hip trampoline school, a million bamboo)
◆ボクはこのアーガイルのアルバムを通勤電車で初めて聞いた。全く何の期待も無く、まぁ、知り合いのバンドのCDを聞くという感覚と言うのか極めてラフな状態で通勤風景を眺めながら聞いた。ところがコレガ驚きだった。一曲目からやられっぱなしだ。危うく電車の座席を立ちそうになるぐらいの衝撃がヘッドホンから耳に入ってきた。こっ、コレは我が耳を疑う程の音のクォリティ、スマートで大胆なお洒落さ、完成度の非常に高いアレンジ、心地よいライブ感、むせかえるような音楽性の高さとどれを取っても衝撃の連続だ。このアーガイルってどんな奴等なんだ。どんな面々がどんな表情で演じているのやら?純たるリスナーが非常に興味が湧くのは当然至極であろう。以前、もうかれこれ5年程前になるか、ボクはオカノ・フリークというバンドを組んでいて対バンさせていただいたことがあるのだが、コレが至っておとなしい普通の人達の様な、しかし、強い個性を個々に秘めたる様なつかみどころの無い彼等なのである。総勢10数名からなる彼等の演奏はいかなる時もクールであり、なおかつ、情熱的であり、言うなれば極上のエンターティメントといっても過言ではないでしょう。そんなステージを知るボクに取ってもこのアルバムは“してやられた”完成度である。ソウルミュージックというカテゴリーに捕らわれない柔軟性の高さ、大人数ならでわの演奏の厚さ、音楽通をも唸らせる小粋な演出の数々。思わずニヤリとさせられる場面も多々用意されており一枚アルバム通して聞くのが楽しくてしかたがない。気が付くともう一回最初から聞いてしまう全く罪なアルバムだ。1人でじっくり聞き込むも良し、パーティーのBGMに良し、ドライブにも持ってこいだ。正に『 次世代の汗知らずスーパーソウル 』とも言うべきこのアルバム。カフェに集うお洒落さんも、そうでない方もこれからはアーガイルで決まりだな。リーダーのカイ君。かなり誉めといたから今度酒オゴってクレ。
オカノ アキラ(33)
大体文章が苦手なせいもあるけど、アーガイルの事を言葉に表すのって、むつかひい。CD聴いててもライブ見てても、なんだか言葉が浮かんでこない。なんでか?もう考える前に踊りたくてしょうがなくなるから!極上のもてなしのホテルに来たように、な〜んも考えんと体預けてまう感じ。謎のエステサロンに来たように、ワタイみたいなデブッコやチビッコやハゲッコですら、カッチョ良く唄うボーカルのユリちゃん気分で踊らせてくれる快感。そして商店街の足裏マッサージに来たような、適度なツボ押し。アラ、段々庶民的になってしまいましたが、そんな、普段は隣のお姉ちゃん的な気の置けなさもあって、安心して嬉しくなれるのです、アンガト☆
いぬんこ(青空亭)
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