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INFORMATION

VARIETE
CD:2007/11/30
ORANGE RECORDS
ORGR-028¥1,800
Melodies Snowflake


前作より二年半ぶりとなる本作は、
5曲(うちカヴァー1曲)+ボーナストラック1曲入りの
“お歳暮的”アーガイル「冬」のミニアルバム。
これまでの楽曲に比べ、よりアコースティックな響きや、
やや落ち着いた印象の曲もいくつか込められています。
といいつつも、やはり自称
「関西一シュッとしたパーリィ・バンド」の
アーガイルちゃんですから、
もちろん楽しげなパーリィ・チューンも織り交ぜてますですよ!!
雪がしんしんと降る聖なる夜にひとり静かに聴くも良し、
大切な人と甘い時間を過ごすためのBGMでも良し
兎に角寒い冬にぴたーりのハートウォームな小品達です。
お鍋のあとのアイスクリーム食べながらでもお聴き下さい。エ。

************************各曲解説************************

【1 / Argyle Bossa】
オープニングはモロ「アストラッド・ジルベルト&ワルター・ワンダレイ」の世界。でもブラジルではなく,あくまでヨーロッパの洒落たBossa novaのイメージ。灰色の空の下洒落たコートを身に纏い,スケートリンクをすいすいと滑っている美しい女性。追いかけてもするりと逃げてしまう。そんな場面を描写しているかの如く,この曲はあっという間に終わってしまうのです。

【2 / Walkout to winter】
2007の年明けにアナログ7インチでリリースされたもの。イギリスのAztec Cameraというグループが'83年にリリースした「High Land,Hard Rain」というアルバムの中の佳曲。そんなに大ヒットした曲でもないのですが,この曲を愛する気持ちを込めたコメントを別々のいくつかの誌面で目にしたことがあるのです。そんな愛された一曲をハイテンションなラテン調にカヴァー。冬にラテン。それがアーガイル流の粋でございます。

【3 / フィルター】
もともとは全く違ったテイストだったこの曲を'70年代のアメリカのシンガーソング・ライターが織りなす「あの」音世界に憧れてこのようなアレンジに仕上げました。個人的には本アルバム中,一番気に入ってるかな。ドラムまで叩いています。(キーボード・ヴォーカル / キャイ談) アーガイルのメンバーではない林美紀さんという方が素敵な詞を提供してくれました。彼女はまさしく「あの」テイストを持った素晴らしいアーチストなのです。しかし,この歌詞にして謎のタイトル。それがまたかっこいい。

【4 / 雪の足音】
冬といえばクリスマス・ソング。アゲアゲのパーリィ・チューンもいいですがアーガイルは厳かな雰囲気の美しいクリスマス・ソングを作りました。後半にはクリスマス・ソング的テイストがこれでもか,と言う感じで入ってきます(笑) そしてアコースティックな響きを特に大切にした仕上がりになっています。

【5 / 素敵なソウル・ミューヂック】
ソウル・ミューヂックへの憧れをストレートに包み隠さず表しています。しかし歌詞とは裏腹にちょっとアーバン寄りな音像になってしまいました(笑) これまでのアーガイル・ソウルフル・チューンを押し進めたような仕上がり。カラッと明るい曲なのに,切なくやるせない印象もあります。四十路ヤーング・ソウルを先取りした(現在39歳)一作か?

【6 / Bonus Track/merry note of snowflake】
4のクリスマス・ソングを全く相反するテイストでアレンジしてみました。現在のテクノやエレクトロニカなんてフニャけたもんじゃありやせん。'80Sフレンチ・テクノポップス調です。「テクノ」に「ポップス」が付くのです。お聴きになってらっさる貴方はどちらのヴァージョンがお好みでしょうか?




VARIETE
CD:2007/08/22
ジェネオンエンタテインメント
GNCL-1130¥2,625
SKADAY NIGHT FEVER


往年のディスコ・ヒットをスカでカバー!団塊世代〜バブル世代も躍らせる、スカ・フィーバー!参加アーティストは、ARTS、ARGYLE、ポメラニアンズ等、日本全国のSKA/レゲエバンド達が「ジンギスカン」から「ダンシングクイーン」まで全13曲の充実のラインナップ!SKAバーシリーズ究極の1枚がついに登場!

01)STONED SOUL PICNIC feat.yammy / September
02)ARGYLE / Funky Town
03)ARTS / ハローミスターモンキー
04)The Brass Circus / Dancing Queen
05)HAKASE-Sun / Da Ya Think I'm Sexy
06)Crazy for the Mambo feat.マキ凛花 / I Should Be So Lucky
07)POMERANIANS /Lady Marmalade
08)BLACK BOTTOM BRASS BAND / Play That Funky Music
09)南国ドロップス / I Believe In Miracle
10)SKA GLUTTON / 愛がすべて
11)スカイメイツ / 恋にメリーゴーラウンド
12)SHOW-SKA / 君の瞳に恋してる

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VARIETE
CD:2007/07/25
ジェネオンエンタテインメント
GNCL-1129¥2,625
80 ska(エイティースカ)


SKAバーシリーズは続くよどこまでも!大好評のSKAコンピ、連続シリーズ第2弾は、黄金のエイティーズ洋楽ヒット曲をSKAでカバー!胸キュン・ポップスが満載の、涙無しでは聴けないゴールデン・スカ・カバー!

1. 1 SESSIONS / 愛という名の欲望(クィーン)
2. The Brass Circus / ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル(ユーリズミックス)
3. POMERANIANS / ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ(ワム!)
4. Crazy for the Mambo feat.マキ凛花 / ドント・ゲット・ミー・ロング(プリテンダーズ)
5. ALMIGHTY BOMB JACK / 素直になれなくて(シカゴ)
6. MYSTIC / ふたりのイエスタデイ(ストロベリースイッチブレイド)
7. MOTORS / タイム・アフター・タイム(シンディーローパー)
8. LiZZ &The cavemans / ココモ(ビーチボーイズ)
9. ARGYLE / タイム(カルチャークラブ)
10. 鉄鍋 / Never Ending Story(リマール)
11. ARTS / 愛の残り火(ヒューマンリーグ)
12. THE $PYMAKER / トゥー・オフ・ハーツ(ステイシーQ)
13. SKA GLUTTON / 心の愛(スティービーワンダー)

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VARIETE



7":2007/01/18
ORANGE RECORDS
ORGR-025¥1,200
VARIETE
Walk out to winter / Eso Beso


2005年初夏にオサレ・ラテン・ボッサ・カヴァー・アナログをリリースし、発売後瞬時に完売、という売れ行きに味を占めた(でもないが)アーガイルちゃんがまたまた同趣向のカヴァー・7インチ・アナログをリリース!真冬にラテン!がアーガイルちゃんの粋、なので御座います。

●80年代初期頃のネオ・アコースチック・ムーブメントの代表と言えるグループ「アズテック・カメラ」。初期の佳曲「Walk out to winter」はチャート的には全英50位にも入らないぐらいの順位でしたが、その爽やかで胸キュンな曲想は多くの心ある音楽ファンに響き渡ったのでしょう、その後しばしば時代を超えて別々のところでこの曲に対する賛辞を目にすることとなりました。
アーガイルちゃんはその佳曲をラテン調にカヴァー。疾走感あるリズムの中にソウルフルなYuri嬢のヴォーカル、弾むフルート。響くホーンはタイトル通り「冬の澄んだ空気」のイメージです。そして手前味噌ですが、Tpの今やんが吹いた「フリューゲル・ホルン」という楽器のソロがとりわけ素晴らしいのです。
おライブでは曲中の手拍子に合わせて皆様もご陽気にレッツ・クラッピョ・ヘンズしていただきたいところです。ええ。

●そしてカップリング曲はおライブでも人気の「Eso Beso」。
オリジナルはポールアンカのようですが、そのカヴァー作品の多さたるや、数知れず。それだけ名曲、ってことなんでしょう。
その中でもアーガイルちゃんがリスペクツするのが英国人モッド・オルガニスト&シンガー「ジョージィ・フェイム」のマニアの間では有名なライブヴァージョン。兎に角アノ猥雑にして洗練された雰囲気が欲しくて、「エセライブヴァージョン」にしてみました。これまた手前味噌ですが、コレがかなり良い雰囲気に仕上がりました。

余談ですが、この曲は別でやってるpug27というバンドでも演ってて、ワシがジョージィ・フェイムばりに(笑)唄ってるんですが、アーガイルちゃんではもちろんイカスYuri嬢の歌をフィーチャリングしております。

最後に、この場を借りてこんなええ曲を教えてくれてたpug27のリーダァ、シンゴ君に御礼を言いたいです。どうもありがっと!

Argyle***キャイ

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VARIETE
CD:2006/09/06
ビクター
VICL-62069¥2,625
BEST CLASSIC SKA


※裏打刑事に続いてまた股出ます、スキャ・カヴァーシリィズ!
今度は有名なクラッシックの名曲の数々を多彩なアーチスト達がカヴァー。我がアァガッイッルちゃんはちょいマニアック?なケテルビーの「ペルシャの市場にて」をカヴァー。いや、これがまたしてもなかなかの名(迷)アレンヂよ。もおワヤクチャやで、実際!
うなづきトリオ→大瀧詠一へのオマージュだか、お饅頭だかも含めたバカバカしくもニギニギしいこの逸品を貴方も是非聴いてみられんか!?

…ちなみになんでこの曲選んだかっつうと、ウチのオカンのフェイバリッツミューヂックやからなのです。笑 (キャイ談)

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VARIETE
CD:2006/07/05
ジェネオンエンタテインメント
GNCL-1066¥2,625
裏打刑事


※この夏、裏打ちSKAビートに乗って刑事が街の喧噪をすり抜ける!いわゆる「刑事モノ」の主題歌を様々なアーチストがSKA&レゲ等でカヴァー。
アーガイルちゃんは王道にして大味な「太陽にほえろ」をどっちかいうとファンキーにカヴァー。なんと、作曲者である大野克夫先生に「今までで一番出来のいいカヴァー」と太鼓判を押してもらいました!大野克夫先生〜〜〜〜!!カツオ〜〜〜〜!!!
インスト曲やのにナゼか馬鹿馬鹿しい歌詞をつけてカヴァーしちょります。この歌詞が物議を醸しだし、当初は発売禁止か?とも言われたこの迷カヴァーを貴方も是非聴いてみられんか!?ええ
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VARIETE
CD:2005/11/16
HMV JAPAN
LRTCD-009¥2,415
Udagawa Cafe : Vol.2


※今年春リリースされて好評を博した「宇田川カフェ」のコンピ第二弾! アーンド、HMV渋谷店開店15周年記念版、ということになっとります。つまーり、 渋谷OF渋谷というわけだぁ!!
ハナレグミ、元ちとせ、原田知世などのメヂャーアーチストに交ざってひっそりとアー ガイルちゃんの曲が入ってます。
1stアルバム収録曲のヴァーヂョン違いです。
曲のタイトル、「Lovers hours」やのに、最後の「s」が抜けて「ラヴ ァーズ・アワー」になっとるがな!!プンプン!!せっかく韻を踏んだネーミングや のによう。
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VARIETE
CD:2004/07/04
First Aid Newtwork
KGR-CP001¥1,800
『EBONY meets IVORY
     〜10 Groovy Fingers on the Keyboard〜』


※「鍵盤弾きジャパニーズ・アーチスト」というカテゴリで、DJ SASAさんがコンパイルしたなかなか好き者向けなコンピ。鍵盤弾きも色んなひとがいるんだな。どれもとても素晴らしいです。アーガイルちゃんはアナログシンセサイザーがウネウネうねる三十路ヤーングソウル、 「Rhythmic Storm」で参加しとります。。
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VARIETE
CD:2005/04/13
LD&K
LRTCD-006¥2,415
宇田川カフェコンピレーション


※LD&K所有の「宇田川カフェ」がセレクトした生音系ジャパニーズ・アーチストのコンピ。オサレ・キャフェ・ムヂークの決定版!
でも、服部君の曲はその中でも異彩、というか、異臭を放ってます。いや、しかし20代とは思えない名曲アルバムに載るような名曲。
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VARIETE
7":2005/06/05
ORANGE RECORDS
ORGR-019¥1,000
BREAKOUT/I SAW THE LIGHT


※両面共にあの名曲の超強力カヴァー。A面にはSwing Out Sistersの大ヒット曲「BREAKOUT」をソウルででジャジーでグルーヴィーにアレンジ。まさに2005年型Free Soul。B面にはTodd Rundgrenの名曲「I Saw The Light」。ライヴでも最高のパフォーマンスで魅せる必殺カヴァーにして、しっとりとかつ伸びやかに歌いあげる珠玉の傑作チューン。2曲共にYURI嬢の魅力溢れるメインヴォーカルにコーラス隊とホーン隊が絶妙に絡み合い弾むピアノが至福のひとときをあなたの部屋で時にはクラブで演出します。
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VARIETE
CD:2005/04/27
ORANGE RECORDS
LRTCD-008¥2,415
Go Spread Argyle tune


※デスイズ・OSAKA'Nフェイマス・イエロー・スキンド・ヤーングSOUL!!ほんでもってover30ズ!!!
グルーヴ、スウィング、そしてメロウ。噂のアーガイルチューンを聴け!!
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VARIETE
CD:2005/2/23
M.O.P.Recordings
MOPR-0014 CD¥1,890
HOTTEST「World Cross Beat」


※関西ソウル勢による同名エベント"HOTTEST"のコンピ。「関西ソウル」というとゴリゴリして硬派なイメーヂがあるが、このコンピはDJ河野圭一郎君のイカスMIXも相まってオサレにシュッとまとまっております。もちろんゴリゴリ・グルーヴも健在! しかしアーガイルちゃんの曲がええとこでカットされとりますが。。
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VARIETE
CD:2004/12/22
M.O.P.Recordings
MOPR-0013 CD¥1,680
LOVE SOFA 2


※大阪で行われている人気イベント、LOVE SOFAのコンピの第二弾、マンを痔しての登場!!
Tp今やんの参加するTRIBECKER、通称ベッカーズも参加してます。 アーガイルちゃんは名曲"TRANCE おNITE"で参加してるんですが、“Go spread Argyle tune”のヴァージョンとはちょいと違います。 ぶっちゃけ、ショボイ。扇風機の前で唄っているような声が入っておりまする。それがまたいいんだよ!というマニアの貴方は、是非。
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VARIETE
7":2003/09/15
ORANGE RECORDS
ORGR-014¥1,000
RHYTHMIC STORM/SOLID COLOR LOVE


※ライブで人気の"RHYTHMIC STORM"はアナログシンセがうなる三十路ヤングソウル。"SOLID COLOR LOVE"はARGYLE流ソウルフルでスゥイートなラバーズロック。
novaFASE/TREMORELAの田中友直さんとの共同プロデュースのもと、ガッツリにしてキッチリと仕上がった逸品でございます。
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HARMOLODIC
CD:2002/12/22
ARGYLE
AR-1¥2,000
HARMOLODIC


01.JINGLE ARGYLE 2002
02.TRANCE NITE
03.WHAT'S A WIRED FEELING
04.EVER KIND OF YOU
05.SHE IS A FRUITY MIXED BERRY

★試聴
02
mp3
Real Audio
06.LOVERS HOURS
07.MOON MOOD MOOR
08.THEME FROM THE "ARGYLE"
09.PLEASE!!
10.TOILET MANIAC


05
mp3
Real Audio
※ついに出ました!製作期間3年、Maxi Singleクソクラエのフル・デビューアルバム。洒落心はGroovy&Moodyな魂(Soul)に乗って。かくも短い人生に送る、この一枚。アツイもんもREAL COOLもここにある。(と思う)

hot hip trampoline school(Horn Sec.)1,10に参加。SPIRITUAL VOICES(Kenken,Kakkin)がコーラスとして2〜9に参加、イラストレーターにして"33"のシンガー、チャンキー松本氏が1に詞を提供。

COMMENTS→(著名人が語る!ARGYLE、HARMOLODICとは...)
BUY NOW!!→(取扱い店鋪、通信販売等ご購入に関する詳細です)



VARIETE
CD:2004/07/04
KRUSH GROOVE RECORDS
KGR-CP001¥1,800
KRUSH GROOVE 〜HOME PARTY〜


※KRUSH GROOVE RECORDSのコンピレーションです。"She is a fruity mixed berry"収録。
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VARIETE
12":2003/04/
ORANGE RECORDS
ORGR-013¥1,785
踊るヴァリエテ


※"VARIETE"のREMIX集です。"She is a fruity mixed berry"のREMIX収録。
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VARIETE
CD:2002/05/23
ORANGE RECORDS
ORGR-010¥2,415
VARIETE


※オレンジレコーズのコンピレーションです。
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